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mod_rewrite:mobileは

真理:使い方がわかってても、実際使わないと覚えないことが多い:P


携帯からのアクセスのログを別ログに書き出す設定

BrowserMatch ^(DoCoMo|L-mode)         mobile
BrowserMatch ^(SoftBank|J-PHONE|Vodafone|MOT-) mobile
BrowserMatch ^KDDI- mobile
BrowserMatch UP.Browser mobile
BrowserMatch ^PDXGW mobile
BrowserMatch DDIPOCKET mobile
BrowserMatch ^ASTEL mobile
BrowserMatch MIDP mobile

CustomLog logs/access_log combined env=!mobile
CustomLog logs/mobile_access_log combined env=mobile
CustomLog logs/custom_access_log combined_custom env=!mobile
CustomLog logs/custom_mobile_access_log combined_custom env=mobile

IEがCAファイルをちゃんと認識しない為に必要
SetEnvIf User-Agent ".*MSIE.*"
 nokeepalive ssl-unclean-shutdown downgrade-1.0 force-response-1.0

downgrade-1.0
これを指定することで、リクエストが HTTP/1.0 より新しいプロトコルの場合でも、HTTP/1.0 として扱われます。
force-no-vary
応答ヘッダがクライアントに送られる前に Vary フィールドを取り除きます。
クライアントの中にはこのフィールドを正しく解釈しないものがあります
(クライアントの既知の問題 のページを参照してください)。
この変数を設定することでその問題を回避 することができます。
この変数を設定すると、force-response-1.0 が設定されたことになります。
#あんま使わんっぽい
force-response-1.0
これが設定されていると、HTTP/1.0 リクエストを発行するクライアントに対しては
常に HTTP/1.0 で応答するようになります。
この機能は、 元々は AOL のプロキシの問題のために実装されました。
HTTP/1.0 クライアントの中には、 HTTP/1.1 の応答を返されると正しく動作しないものがあるかもしれません。
この機能を使用することで、そのようなクライアントとの間の互換性問題を解決できます。
gzip-only-text/html
これが 1 に設定されると、この変数は text/html 以外のコンテントタイプに対する、
mod_deflate 提供の DEFLATE 出力フィルタを無効にします。
#トラフィックなどの問題の時に使用する。画像以外のHTMLファイルとかを圧縮する際に利用する。
no-gzip
セットされると、mod_deflate の DEFLATE フィルタがオフになります。

nokeepalive

これが設定されている場合は、KeepAlive を使用しないようにします。
prefer-language
mod_negotiation の挙動に影響を与えます。
(en, ja, x-klingonといった) 言語タグが格納されていれば、その言語の variant を送信しようとします。
そのような variant がない場合は、 通常のネゴシエーション処理が 適用されます。
#言語の設定
redirect-carefully
これはクライアントへのリダイレクトの送信をサーバがより注意深く行なうようにします。
これは通常、リダイレクトに際してクライアントに 問題があることが分かっている場合に使われます。
この機能は元々は マイクロソフトのウェブフォルダのソフトが
DAV メソッドによるディレクトリのリソースへのリダイレクトの扱いに問題がり、
それを回避するために実装されました。
suppress-error-charset
#Apache 2.0.40 以降で利用可能

クライアントのリクエストに対する応答としてリダイレクトを送信する際、
レスポンスにはリダイレクトが自動的に行なえない (行なわれない) 場合に表示するテキストが含まれます。
通常、このテキストに合致したキャラクタセット、ISO-8859-1 でラベル付けをします。

しかし、リダイレクト先が別の文字セットを使っている場合、
ある問題のあるブラウザのバージョンでは、 リダイレクト先の実際の文字セットの代わりに、
リダイレクト元の文字セットを使ってしまうことがあります。
その結果、例えば変な描画が行なわれたりして、読めなくなったりします。

この環境変数を設定することで、リダイレクションテキストに対する
キャラクタセットの指定を除去しますので、
それら問題のあるブラウザでも リダイレクト先の文字セットを正しく使うようにできます。