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blog::こころの時代〜宗教・人生 禅の旅、心の旅〜わたしの東西交流史〜

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こころの時代〜宗教・人生 禅の旅、心の旅〜わたしの東西交流史〜

NHKの「こころの時代」という番組の再放送を録画していて、
たまに見ていたるするんですけどもね、ほんとに素敵な良い番組なんです。

心に余裕のあるおじいちゃん同士の会話とかもうほんとたまらんです。

この回の最後に白鳥元雄さんが、重松宗育さんの詩を詠んで。
と、言葉を選ばれながらお話しされるのですが

「老いを迎えた私にとって、ものすごく。。。ありがたい、力強い。。」

ってもうたまらないくらいの笑顔がですね、素敵でした。

その詩をご紹介しますです。





一期

夢が実現するもよし
瓦解するもよし
人生は一期の夢だから。
夢は生きる力でもあり
はかなさの象徴でもある。
その両方を
ゴクリと飲み込んで
ともかくも生きる
ひたすら一期を生きる。





くるですね〜。