とあるリーズユナイテッドサポーターの手紙






おいらはJリーグができた当時もそんなにサッカーが好きだったわけじゃなくて
サッカー部のマネージャーだった母ちゃんに平塚競技場に連れて行かれたり

サッカー好きの友達の家でサッカーを見たり、
夜中NHKで放送していたスペインサッカーを何の気なしに見ていたり

ウイイレをしたり、本当にその程度のものだったのですけども
いつの間にかケーブルテレビのJSPORTSの放送でプレミアリーグを見るようになって

いつか、どこで見たのか全く覚えていない
リーズ・ユナイテッドというチームを、忘れられない昔の彼女を想い焦がれるかのように
応援するようになって

そうして今では毎週のようにサッカーを見て
喜んだり、泣いたり、笑ったり、怒ったり

まるで彼女にフラれたような悲しい気持ちになったり
宝くじでも当たったかのようにはしゃいだり

そういう生活をいつの間にか過ごしていました。

そんな中で、とあるリーズ好きの人達から、リーズが好きすぎて
リーズ大学に通っていたオシャレさんが翻訳してくれた手紙がやって来たので
その手紙がとても素敵だったので、忘れないようにここに載せておきたいと思います。

 

sharing the love from fulhamto leeds

何もかも忘れて
目の前のピッチで起こることに集中すると

時間が経つのも忘れて試合にに見入って
失点する怖さが現実になったり


リードされて迎えたハーフタイムでチームの立て直し方を講じたり
「信じてるなら立ち上がれ」とチャントが歌われる中

点取り屋が負傷退場して、最悪の気分

交代も吉と出ない。時間の経過は早く感じる

そんな中の同点弾にテンションは最高潮
「信じてるなら立ち上がれ」と再びチャント

行けるのか?と心によぎる…

アウェイファンは押し黙り…ついに逆転!

そして、残り時間を慮り再び疑心暗鬼

時間は敵か味方か
敵は同点に追い付こうと必死


アディショナルタイム

ポゼッションを失い…パスは通らない…

そのまま、そのままで!


そして、試合終了!


歓喜!泣いて、抱き合って、ホットして笑顔がこぼれる。

これが、毎週、俺たちの90分間で夢見ていることの全て

こんな感覚がリーズの試合で感じられることを願っている
ファンじゃなければ分からないさ

俺たちの試合、俺たちのチーム、俺たちの情熱、そして、俺たちの愛

聞いてるか?ケン?





会長であり、オーナーになったケン・ベイツへの手紙だそうです。素敵ですね。