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朝礼とか勉強会とかの内容を社外に公開することで

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会社って業績よりも何に気付いて、何をしているのかが大切なんじゃないのかなー
っていうのは「人の成長は、未熟な過去に打ち勝つこと」でも書いたんですけど
その話の延長線的な話を。

今働いてる会社は、個性が強いからそういうのが好きで入ってきている人がほとんどだろうけど、
日頃朝礼をやっていて、どこの会社も朝礼のひとつやふたつはやっていると思うんですけど、
その朝礼で「良い話」みたいなの話しているところって結構多いと思うんですよ。

で、実際その「良い話」って本当に良い話が多くて、これグループ内だけで終わらせるの
すごいもったいないなーって。

例えば毎日朝礼の内容を社外に毎日アウトプットすることで、その「良い話」を読んだある人が
この人と一緒に仕事がしたい!!!って思うかもしれないし、そういう日頃の社員の「良い話」みたいなの
ベンチャーキャピタルみたいな人がチェックしてて、ここの会社の社員は日頃から良い気付きをしている。
今後発展する可能性がある。とかわかるかどうかは定かではないですが、見えない部分を見る何かしらの指標にはなるのかなって。

結局会社って、たくさんのひとたちがたくさんのひとたちと一緒になにかをつくったりしているだけであって、
その今そこにいる人たちが日頃どんなことに注目して、どんなことに気付いて、どんな判断をして
生活をしているのかっていうのは、会社に入って半年してやっとわかるぐらいで

例えばある人が期待して入社したけど意識高い人は数えるばかりで、
その他大勢はどうしようもない人たちで、その数えるばかりの人だけで
この会社は持ってるんだなとかっていうのも、中に入って
ある程度の月日が経ってようやく見えてくるものではないかと。

よくあるのが、大きな会社に入ったんだけど、イノベーション起こした人はみんなもう辞めてて
何も生み出さないような人たちがゴロゴロしている、後は滅びるのを待つだけの会社とか。

売り上げはあるんだけど、どうも思考が宗教がかってて危ないな。とか。

あんまり大きな会社じゃないけどみんな楽しそうに毎日すごしているな。とか。

ここの社員は全員こんなに意識高いのか。ちょっと遊びに行ってみたいな。とか。

そういうものに対して、日頃から朝礼の「良い話」の内容とか
社員がどういうことをしているのかっていうのを、もう少しオープンにすることで
色々外の人でも見えてくるものがあるんじゃないかなーって思う。

もちろんすっぽんぽんになることが全て是ではないだろうけど、
少なくとも何かのきっかけにはなる可能性はあると思う。

ということを思ったメモ。

わたしが今いる会社の朝礼は外に出したいですね。